一般社団法人 甲州青年会議所|明るい豊かな社会の実現を目指す甲州市の青年団体

委員長所信

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青少年育成委員会 委員長 池田 勇人

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近年少子化が進み、学校の数も生徒の人数も減少するばかりで学校生活のみで作れる友人の数は少なくなってきており、幼少期から人と人とのつながりも減少しています。さらには大人社会でもSNSなどの活用から直に顔を合わせなくてもコミュニケーションが取れるようになってきており、家族や友達や地域住民との顔と顔を合わす交流が少しずつ減ってきているように思います。そこで当委員会では、各事業を通して青少年同士や家族同士が積極的にたくさんの人とふれあい輪を作り、コミュニケーションをとることによりみんなが笑顔になれる事業を目指します。私たちが作りたいつながりは、学校や年齢に縛られることなく、同じ地域に住み暮らす人たちと分け隔てなく偏りをなくし広がっていくつながりです。今年度のスローガンでもある「甲州大家族」。私たちが思う家族とは喜びや苦労を分かち合い、団結し助け合っていける存在だと思います。子供たちが大人たちとつながりを持ち接することで、人との接し方などを学ぶ貴重な機会となり、その機会を情熱を持って提供し甲州市の未来を担う世代に希望を持ってもらえるような事業を展開します。まずは私たちがメンバーとの輪と和を養いこれからの青年会議所運動に希望をもたらし、その中で得た気付きと学び、そして感動をみんなで共有することで、仲間と絆を深めていき思い出に残るような事業をしたいです。

会員研修委員会 委員長 古屋 敏弘

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近年、青年会議所の会員数は減少の一途を辿っております。そんな中、我々甲州青年会議所においては会員数の増員を続け、4年連続で拡大褒賞を頂くという目覚しい活躍を見せております。しかし、そういった現状の中で各事業への会員の参加率に関してはとても高いとは言えない傾向にあります。そこで今年度の会員研修委員会としましては、積極的な事業への参加を全会員に促していきます。参加率向上のためには、まず自分が何のために甲州青年会議所にいるのか、そこにどんな価値を見出し成長していけるのか、青年会議所における運動の本質について改めて考えられる場を提供し、事業に参加する意義や意欲の向上につなげていきます。また例会に関しては会員研修を難しい研修と捉えるのではなく、参加意欲の向上につながるような絆を深めるための楽しめる事業を行い、例会の内容と意義を全会員へむけ発信していきます。そうすることで甲州青年会議所が一致団結し、組織として成熟した団体、また今年度のスローガンにもあるとおり、家族のように絆の深い甲州大家族に近づけると考えます。全会員が甲州青年会議所にとって必要不可欠な人間だと再認識できるように、また楽しみながら熱意を持って運動していけるよう促す委員会活動へ邁進していきます。

 

観光まちづくり委員会 委員会 阪下 哲司

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現在、甲州市では笛吹市、山梨市とともに、峡東地区の果樹園の美しい景観を世界農業遺産に登録するための取り組みを行っています。これは農村の美しい景観が地域の宝であると考え、峡東地域の果樹農業を持続的に発展させていくためです。私はこの美しい農村風景を守ること、地域の活性化、農業に関係した観光まちづくりに関心を持ってもらえるように甲州青年会議所と地域住民がつながっていくことが必要だと考えます。また、観光まちづくりにおいて必要なことは新たな観光資源の発見、既存の観光資源の魅力の再発見とさらに磨きをかけることだと考えます。甲州市には歴史的遺産、歴史的にも古くからある温泉場、農業と関連した滞在型観光、大小様々な地域のイベントなど沢山の観光資源や魅力があります。今年度観光まちづくり委員会としては、これらの既存の観光資源にスポットを当て事業を行うことにより、自分たちの地域の特性と魅力を発見、発信していくためのきっかけを作りたいと思います。自分が住んでいる地域の特色、問題を知らずにまちづくりはできないので、地域住民が地域の特産品や観光資源について観光客に簡単に伝えられる環境づくりが必要だと考えます。最後に観光まちづくり委員会は、自分たちも意識を変え地域とつながりをもつ事業を展開し、周りの地域も巻き込み、環境づくりを行います。また一年後に委員会メンバーが地域とのつながりから得た経験による成長を実感できるように活動していきます。

広報拡大委員会 委員長 雨宮 孝浩

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近年、甲州青年会議所は会員拡大に力を入れており現在40名LOMまでになり、会員拡大については、他LOMから注目されるまでになりました。先輩方が築いてこられた功績に続くために、会員拡大の重要性を全会員に理解してもらい、既存の活動の成功例を取り入れつつ会員拡大活動を行い、会員数25%増加を目標にします。また、今年度の広報活動としては、各委員会の事業や活動の魅力を各種マスメディアやSNS等を活用し発信していきます。そして、多くの市民に甲州青年会議所の運動を理解してもらい新入会員の拡大につなげていきます。このような広報活動を通して、私たちと共感してくれる仲間とともに多くの人を巻き込む事業を行い今年度のスローガンにもあります甲州大家族を築き上げていきます。広報拡大委員会の基本方針は一家団結です。広報拡大の担当者として自覚と責任意識を持ち、決して自己満足で終わらず、委員会メンバー全員が達成感を得られるような団結した委員会を目指し、基本方針にある一家団結を胸に一年間活動していきます。

総務委員会 事務局長 田口 政司

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本委員会は、甲州青年会議所という組織の土台と言っても過言ではありません。土台がしっかりとするためにも、会議の運営や情報の周知など基本的なことを怠らないようにすること、会議を行うJCルームを清潔に保つことを徹底して行っていきます。また、会議を円滑に行うためには、各委員会との連携や議事資料の精査、財務管理を行うことも欠かしてはいけない重要なことです。これをしっかりと行うことで、それぞれの事業がより良いものとなり、地域社会へと貢献できるようになっていくと考えます。また、西海理事長のスローガン「甲州大家族」のもと、まず私たち総務委員会が家族のようにお互いの関係性を深め、連絡を密に取り合い委員会の中で尊敬と信頼のある関係を目指していきます。そして、その関係を甲州青年会議所全体に広げていくために、本委員会の例会への参加を積極的に促していきます。その中でも、今年度は笛吹青年会議所、山梨青年会議所と合同で行います3LOM合同例会の主幹LOMですので、他LOMとの交流を図るのはもちろんですが、甲州青年会議所の一体感を合同例会でより高めてまいります。また、行政や地域とのつながりを継続して築いていくためにも、献血やお祭りなどの事業を行ってまいります。委員会のスローガンを円転滑脱といたしました。意味は、言葉や行動が自在で角立たず、物事をすらすら処理していくさまです。組織を家族のように角を立てず丸く治め、運営を滑らかに滞りなく行っていくという決意の意味でこのスローガンにいたしました。甲州青年会議所の目的達成のために、総務委員会はしっかりとした土台となり支えていきます。


 

 

 

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